義母の住まいに空き巣が入りました。腰高窓から侵入され、警察のアドバイスに基づいて防犯対策をしました。

安心安全!住まいの防犯対策
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住まいの防犯対策は窓に注意

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以前、夫の実家に空き巣が入ったことがあります。他の家族が朝に出かけ、残った義母はそれから数時間は家にいましたが、昼過ぎに近所のお店に買い物に出かけました。その間、たった数十分でした。義母が帰ってみると、玄関のドアは鍵が閉まっていたそうです。玄関の中も、廊下も、特に何も変わったことがありませんでした。しかし居間に入ってみると、小さな家具は全部倒され、引き出しが全部取り外されて、中身が出されていたそうです。そして、庭に通じる大きな窓は閉まったままでしたが、腰高窓が開いていたそうです。

すぐに警察に連絡をし、捜査員がやってきてくれましたが、調査の結果、やはり腰高窓から進入されていたそうです。大きな窓は庭に面していて、その向こうは道路なので、塀に面していて人目を避けることができる腰高窓から侵入したのだろうと言われたそうです。連絡を受けて、私も夫の実家へすぐに向かいましたが、腰高窓の窓枠に、くっきり残った足跡を見てゾッとしました。こういう空き巣は短い時間の留守を狙って住まいに進入するそうで、犯人がいる間に家の人が帰ってきてしまうということも多々あるそうです。本当に義母が鉢合わせしなくてよかったと思いました。

それからすぐに窓に、開けたらブザーが鳴るタイプの防犯グッズを取り付けました。ある程度の大きさの窓だけでいいかと思いましたが、警察によると、こんな小さな所は無理と思うような窓からでも侵入されるケースがあるそうで、一階の窓は全部取り付けました。防犯対策は念には念を入れて、それでも多すぎることはないそうです。皆さんも気をつけてほしいと思います。
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